老後の想定課題|人生100年時代の終活資格認定講座【一般社団法人百寿コンシェルジュ協会】

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老後の想定課題とは

〜シニアの悩みはみな同じ〜

老後の想定課題
シニアからの電話相談を受け続けること12年。相談件数は、2018年12月末で7,000件を超えました。毎年、相談内容の統計をとっているのですが、トップテンはほぼ変動がありません。つまり、シニアの悩みはみなほぼ同じなのです。
そして、これらを解決しようと思ったら、誰かが以下をやってあげれば済む話なのです。
老後の想定課題(以下の8つ)についての意向を文書化し、それに基づいて家族会議を開催し、共有する機会を設けてあげる。
★介護が必要になった人がいれば、介護サービスの利用に係る手続きをしてあげる
★施設さがしが必要な人がいれば、希望条件に見合う物件をさがしてあげて、入居に係る手続きをしてあげる
★問題行動を伴う認知症の親を抱える人がいれば、もの忘れ外来に連れて行ってあげて、一刻も早く入院させてあげる
★がんにかかった人がいれば、カルテや検査データを借りてきてあげて、他の医者に連れていってあげて、一緒に説明を聴いてあげる
★延命治療を拒否したい人がいれば、その旨を文書にする手続きをしてあげる
★元気なうちから財産分けを考えておきたい人がいれば、財産の棚卸しに必要な書類を取ってきてあげて、分与してあげたい相手とマッチングしてあげて、分与の方法と相手への依頼事項をセットにして覚書を作ってあげる
★葬儀におカネをかけたくない人や、生前葬を希望する人がいれば、希望条件に見合う方法と提供事業者をさがしてあげて、手続きしてあげる
★死んだ後の後始末を段取りしておきたい人がいれば、希望をヒヤリングしてあげて、希望条件に見合う方法と提供事業者をさがしてあげて、手続きしてあげる
なお、電話相談のうち25%が代行や請負といった個別支援サービスにつながることが経験上わかっています。ここでいう個別支援サービスが、要するに上述の8個の★印の項目なわけです。
これだけです!実際の手続きにしても、2つ〜3つの方法論を習得してしまえばいいだけのことです。
これさえわかってしまえば、誰だってシニアの老後全般をサポートできるのです。ある意味、簡単なことです!これが、シニア援助の専門技術をしくみ化した、ということなのです。
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