新着情報 | 人生100年時代の終活資格認定講座【一般社団法人百寿コンシェルジュ協会】

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2020/10/20

こんにちは。
百寿コンシェルジュ協会の山崎宏です。

はじめに、ちょっと質問です。
突然ですが…。

企業にお勤めのみなさん、
●理不尽な上司に命ぜられ、納得いかぬままに動いてはいませんか?
●会社都合ではなく、本当にお客様のために善かれと思える仕事ができていますか?
●人が敷いたレールをひらすら走り続けて疲弊するのはもうおしまいにしませんか?
●いいかげん、もう時間に追われる生活は断ち切りたいと思いませんか?
●締め日前や月末月初の過剰な残業が当たり前のようになっていませんか?

介護現場で働いているみなさん、
●あれだけ身を粉にして疲弊した結果、納得のいく収入を得られていないということはありませんか?
●現在の職場では、勤続年数に応じてきちんと昇給が見込めますか?
●キャリアアップやプライベートの充実について、考えるゆとりがありますか?
●介護保険制度の枠のなかで働いているかぎり、世間一般の「ふつうの幸せ」を手にできないことに、もう気づいているのではありませんか?
●そして…。これから先も…、まだオムツを換えますか?

多くの人たちは、重労働からくる身体的ストレスの他に、組織に属することによるストレス、時間に追われることによるストレス、納得のいく収入が得られないことによるストレスを抱えています。特に介護現場では、何かのきっかけでこの道を目指した人たちが、いとも簡単にギブアップしてしまう、いや、そうせざるを得ない土壌があるように思えてなりません。でも、これらをすべてクリアできるとしたらどうでしょう。

私はみなさんに、現在のストレスまみれの状態から脱出して、仕事人生をハッピーにする具体的な方法として、百寿コンシェルジュジュという生き方を提案したいと思います。

それでは、シニア援助のプロフェッショナル『百寿コンシェルジュジュ』とは、いったいどのような仕事をするのでしょうか。

百寿コンシェルジュ認定講座の概要(55分)
https://youtu.be/mZYj4R-UExs

百寿コンシェルジュジュの仕事

百寿コンシェルジュジュは、低リスク高ハピネスで稼げる終活ニュービジネスです。すでに要介護状態に陥ってしまった人たちではなく、アクティブシニアの段階から信頼関係を築き、彼らがエンディングを迎えるまでのさまざまな課題を具体的に解決して差し上げる…。それが百寿コンシェルジュジュの仕事です。

人はだれしも、少しずつ少しずつ最期の瞬間に向かって時を過ごしています。老後に直面する問題というのは大体が予測のつくものですが、忙しい日々の中で「あらかじめそなえておく」ということはむずかしいものです。ギリギリまでがまんして、いよいよ困って遠くに住む子どもの携帯電話を鳴らしても、子どもだって忙しい。時を選ばずに電話をしまくれば、親子関係も歪んでしまいかねない。だからこそ、いつでも何でも気軽に相談できて、必要であれば同行してくれたり、代行してくれたり、丸ごと請け負ってくれたりする専門家が必要なのです。そのために百寿コンシェルジュジュがいると思っているし、それが百寿コンシェルジュジュの存在理由だと自負しています。

具体的に書いてみると…。

百寿コンシェルジュは、終活講座や個別面談を通じて、アクティブシニアと日常的に関係性を維持します。
百寿コンシェルジュは、いつでもなんでも気軽にシニアの相談に応じて差し上げます。
百寿コンシェルジュは、要介護認定の申請手続きをガイドもしくは代行して差し上げます。
百寿コンシェルジュは、問題行動を伴う認知症を患ってしまったシニアの受診や入院の段取りを行います。
百寿コンシェルジュは、退院後の療養場所として相応しい介護施設をさがして差し上げます。
百寿コンシェルジュは、がんをはじめとする重篤な病気について、セカンドオピニオンの段取りを行います。
百寿コンシェルジュは、病医院受診の際に同行・同席、医師の説明をともに聞いて差し上げます。
百寿コンシェルジュは、延命措置を拒むリビングウィルの手続きを代行して差し上げます。
百寿コンシェルジュは、認知症で資産を凍結されてしまう前に、財産承継の段取りをお手伝いします。
百寿コンシェルジュは、だれも住まなくなった不動産の転売をお手伝いさせていただきます。
百寿コンシェルジュは、医療や介護に係る費用低減の手続きをガイドもしくは代行して差し上げます。
百寿コンシェルジュは、ご予算に見合う葬儀社さがしについてガイドまたは代行して差し上げます。
百寿コンシェルジュは、円滑な死後事務についてガイドまたは代行して差し上げます。
百寿コンシェルジュは、元気なうちから、エンディングに係る基本方針をともにまとめるお手伝いをします。
百寿コンシェルジュは、元気なうちから、円滑なエンディングに向けて家族会議開催のお手伝いをします。
百寿コンシェルジュは、最後の最期まで自分らしい人生を主体的に過ごしていただけるよう、シニアの多種多様な問題解決をお手伝いします。
百寿コンシェルジュは、アクティブシニアがエンディングを迎えるまで継続して寄り添う安心老後のパートナーです。

百寿コンシェルジュ早わかりガイド(25分)
https://youtu.be/_9czs2uAfRM

どうですか?
百寿コンシェルジュの仕事をある程度イメージしてもらえるでしょうか。リストアップすると大変そうに見えるかもしれませんが、散発的にニーズが発生するので、それほど大変な訳ではありません。

そうそう。百寿コンシェルジュの仕事のスタイルについても紹介しておきますね。


百寿コンシェルジュのワークスタイル

百寿コンシェルジュなら、現在の本業の対象顧客の老後全般と関わることができます。
百寿コンシェルジュなら、顧客との関係性を構築する過程で、さまざまな商機を円滑にゲットできます。
百寿コンシェルジュなら、潜在顧客をゲットすることが可能です。
百寿コンシェルジュなら、本業を続けながらのサブ業務としての遂行も可能です。
百寿コンシェルジュなら、提供したサービスに応じた報酬売上が得られます。
百寿コンシェルジュなら、地域のシニアやご家族から非常に感謝されます。
百寿コンシェルジュなら、老老地獄に陥ってしまうかもしれないシニアやご家族を救うことができます。

これが、百寿コンシェルジュジュのワーキングスタイルです。
ちょっと、みなさんが、百寿コンシェルジュジュとして、顧客に喜ばれ感謝されながら活躍している姿をイメージしてみてください。地域に貢献して感謝されながら、やりがいと然るべき報酬を手にすることのできる人生。それが、これまで存在しなかった新しい終活ビジネス「百寿コンシェルジュ」です。そしてもちろん、あなただってそれを手にできるのです。

百寿コンシェルジュ認定講座の概要(55分)
https://youtu.be/mZYj4R-UExs

百寿コンシェルジュに求められる資質とスキル

人生100年時代とはいうものの、現代を生きるシニアは、長生きの代償としてさまざまなリスクを背負わされています。平均寿命と健康寿命のギャップは男女とも10年以上もあるのです。人はひとりで死ぬことはできないけれど、子ども世代だって生きていくのに必死だし、そもそも、親も子も高齢者(65歳以上)なんてことはザラな世の中です。そんな時代だからこそ、最後まで自分らしい人生を送れるようにサポートしてくれる百寿コンシェルジュの存在は、とてつもなく大きいのです。

ここまで読んでみて、「よし。やってみよう」とか、「なんか面白いかも」とか、百寿コンシェルジュいう仕事に興味を持ってくれたとしたら、そんなみなさんには、もうすこしだけおつきあいください。ここにくるまでに、私はこう書いたはずです。

世の中には、アクティブシニアがいつでも何でも気軽に相談できる窓口がない。
シニアの悩みというのは、おカネ持ちでもそうでなくても、大概は一緒である。
型にはまったアドバイスをする資格者よりも、サービス精神とフットワークがあることのほうが重要だ。
百寿コンシェルジュは低リスク高ハピネスな稼げる終活ニュービジネスだ。
新たな収益源を獲得したい人、本業の収益アップを目指す人、寄っといで!

でも、そうは言っても、やっぱり向き不向きはあると思います。そりゃ当然ですよね。シニアのよくある悩みについては問題解決の道筋をしくみ化してあるから、知識としては習得できるでしょう。ただ、知識を持っているだけじゃあおカネにはならないことを、もうみなさんはご存知ですよね?

なので、百寿コンシェルジュにビビッときた感度のいいみなさんには、シニアビジネスの基本中の基本となる、成功のための大鉄則をお話ししておきましょう。

百寿コンシェルジュとして成功するには、終活に係る専門知識以前に、人として評価される必要があります。ひとりの人間として評価されない限り、シニアはいかなるサービスにも財布の紐を解かないということを刻んでおいてください。

具体的に書きますね。
百寿コンシェルジュとしてワンランク上のステージにいこうとするならば、あなたには次4つのスキルを磨いてほしいと思います。

P:パーソナリティー(人間的魅力)
とにもかくにも、第一印象で「感じのいい人ねぇ〜」と思われないとダメ。そのためには、人としての基盤を整えること。これなくして、成功や幸せを手にすることはできない。真っ先に取り組んでほしいのがこれ。

C:コミュニケーション(対話術)
第一印象で人間的魅力をアピールしたら、つぎは会話のなかで、「話してて楽しい人ねぇ〜」と思わせること。そのためには、まずは相手の話を精一杯聴くこと。こちらが話すときには、相手の自尊心に配慮しながら、キッチリ感じよく簡潔に伝えることがきわめて重要。

I:インテリジェンス(教養力)
意外に見落としがちなのが教養とか知性とか。シニア相手に商売するなら不可欠だ。人となりが良くて、会話が上手であっても、それだけでは不十分。「知的な人ねぇ〜」とか、「人として厚みのある人ねぇ」とか思わせる必要がある。人としての厚みや深みがないと踏み込んだ人間関係を築くことはむずかしい。その源泉となるのが一般教養だ。

S:スペシャリティ(専門性技術力)
最終的にビジネスに結びつけるには、やはり専門性がなければならない。要は、シニア援助の専門技術。医療・介護・おカネ(資産承継)・葬儀といった、シニアによくある悩みについて、具体的な問題解決の道筋を知っておくことだ。しかしながら、これについては、これまでのノウハウを体系化したものがすでにあるので心配は無用。しくみ化されたSを、PとCとIを兼ね備えた人が提供することで、終活ニュービジネスの花が開くことを肝に銘じておいてほしい。

これら4つのスキルPCISを習得することで、百寿コンシェルジュとして低リスク高ハピネスな仕事人生で年間報酬売上1,000万円を稼ぐことが可能となります。正確に言うと、習得に取り組む過程で、徐々に稼げるようになっていきます。さらに言えば、ビジネス以外のプライベートにおいても幸せになれる確率が大幅にアップします。

百寿コンシェルジュ早わかりガイド(25分)
https://youtu.be/_9czs2uAfRM

シニアの悩みはみな同じ

ひとつ興味深い話をしましょう。シニアからの電話相談を受け続けること15年。相談件数は、2020年9月末現在で8,000件を超えました。その相談内容についてですが、おカネ持ちだろうが、そうでなかろうが、シニアの悩みはみな同じなのです。ザックリ言うと、たったの8つ。これだけです!

しかも、この8個の悩みそれぞれについて、解決策は2つないし3つだけです。ですから、これさえわかってしまえば、誰だってシニアの老後全般をサポートできるということになります。簡単なことです!

それを本人や家族の代わりにしてあげることで20万円や30万円が手に入るのが、百寿コンシェルジュジュのビジネスモデルなのです。これって、スゴいことだと思いませんか?

シニアからの相談内容

さて、百寿コンシェルジュジュの仕事というのは、よくあるシニアの悩みに対して、問題解決をしてあげるということです。具体的には、以下のようになります。

★老後の想定課題(以下の8つ)についての意向を文書化し、それに基づいて家族会議を開催し、共有する機会を設けてあげる
★介護が必要になった人がいれば、介護サービスの利用に係る手続きをしてあげる
★施設さがしが必要な人がいれば、希望条件に見合う物件をさがしてあげて、入居に係る手続きをしてあげる
★問題行動を伴う認知症の親を抱える人がいれば、もの忘れ外来に連れていってあげて、一刻も早く入院させてあげる
★がんにかかった人がいれば、カルテや検査データを借りてきてあげて、他の医者に連れていってあげて、一緒に説明を聴いてあげる
★延命治療を拒否したい人がいれば、その旨を文書にする手続きをしてあげる
★元気なうちから財産分けを考えておきたい人がいれば、財産の棚卸しに必要な書類を取ってきてあげて、分与してあげたい相手とマッチングしてあげて、分与の方法と相手への依頼事項をセットにして覚書を作ってあげる
★葬儀におカネをかけたくない人や、生前葬を希望する人がいれば、希望条件に見合う方法と提供事業者をさがしてあげて、手続きしてあげる
★死んだ後の後始末を段取りしておきたい人がいれば、希望をヒヤリングしてあげて、希望条件に見合う方法と提供事業者をさがしてあげて、手続きしてあげる

ザッツオールです。

もしもこれら以外の相談が飛んできた場合には、都度、知り合いの各分野のプロにお願いすればいいだけの話です。それでも十分、喜んでもらえます。多くのシニアは、何かが起こったとき、だれに・なにを・どう伝えればいいのかがわかりません。すべてが手間で面倒くさくて先送りにしてしまう傾向にあります。それが歳をとるということなのです。代わりに調べてあげるだけでも感謝されるのはそういうことなのです。

何もむずかしくなんかありません。そもそも、仮に自分の親に何らかの問題が生じたなら、子どもであれば、わからないなりにあれやこれやと調べて動きまわってあげるでしょう?そう。素人だってやる気と時間さえあればそこそこのことはできちゃうのです。ただ、そうすることに時間を割けない子ども世代が多いということ。場数を踏んだ人が動いたほうが効率的だということ。ただそれだけのことなのです。

よく質問されることなので言っておきますが、相談者の満足度に専門資格の有無などいっさい関係ありません。むしろ、困って悩んで意を決して相談に訪れた人に対して、型にはまった応対や気むずかしそうな態度で接する専門家がいかに多いことでしょうか。国家資格を持っていても、そこにサービスマインドがなければ何の意味も価値もありません。役所、病医院や法律事務所に出向いてみるとよくわかると思います。多くの場合、そこでは提供者論理が幅を利かせていて、ものごとを「できる・できない」でさばくのです。

そもそも「相談」というのは、本来、「どうすればできるか」を協議することであるはず。できないことを「できない」と言うだけであれば、小学生だってできます。そりゃあ、自分の専門知識の範囲外やルール上はできないことかもしれません。でもそこで終わるのではなく、代わりに何かできることはないか。満願成就とまではいかなくても、範囲限定や期間限定でできることはないのか。してあげられることはないか。公的にはできなくても、民間のサービスで置き換えられることはないか。そんな、マニュアルを超えたところで悩める方々と接することのできる人。そのほうが、悩めるシニアに寄り添うことのできない資格者なんかよりもよほど価値が高いに決まっています。


百寿コンシェルジュジュの標準的な収益モデル

百寿コンシェルジュジュの標準的な集客&セールスは、以下のようになっています。
@シニアと所縁のある10大地域チャネルに定期的に情報を届ける
A地域の広報誌や情報誌に定期的に情報告知をして見込み客リストを集める
B見込客に対して定期的に情報を提供する
C終活関連講座を定期的に開催する
D講座にてキャンペーンオファーを行う
E見込客からの個別相談に対してソリューションを提供する
F地域チャネルやメディア等を介しての個別相談に対してもソリューションを提供する

なお、百寿コンシェルジュジュが提供するソリューションはすべてパッケージ化されています。資格取得後、百寿グループのパートナーになっていただくことで、情報提供およびソリューション提供に係るきめこまやかなバックオフィスサポートを得ることができます。費用は、パートナーシップフィーとして55万円、年間サポートフィーが55万円(いずれも税込み)となっています。資格取得講座のさいごに提出していただく修了検定の結果を鑑み、成績優秀者には個別にパートナーシップのご案内をさせていただきます。

覚悟の瞬間 株式会社百寿研 山崎宏

さて、もう少し踏み込んだ話をしていきましょう。百寿コンシェルジュジュのオペレーションは、シニアを会員組織『百寿倶楽部』に組織化しながら、時間をかけて信頼関係を構築していきます。そして、何かしらの問題が顕在化した時に、問題解決に係る実務を代行または請負して差し上げることでおカネをいただくことになります。もちろん、問題が起こる前の段階で提供するサービスパッケーシもありますが。ここでは割愛させていただきます。

百寿倶楽部の会員ですが、まずは見込み客(アクティブシニア)100名のリスト化と、うち10名の入会を当座の目標として活動していただくようお奨めしています。ただし、すでに要介護状態にある見込み客の場合は、サービスパッケーシ購入時点で入会したと見なします。つまり、24時間対応の電話相談サービス『お困りごとホットライン』の使用権が提供されることを意味します。

およびそれでは、「人生100年時代の老い先コンシェルジュジュ」と打ち出して以降の、NPOの業績を紹介してみよう。ビビッときたら、あなたも是非このビジネスモデルを活用して、地元の老い先コンシェルジュジュとして活躍してほしい。

さて、私の場合、2020年10月現在、会員数は約50名です。会員は基本的にアクティブシニアですから、予防的意味合いのパッケージを売っていくことになります。会員からの売上は、年会費150万円とパッケージ代金500万円程度です。他に、だいたい年に2件から3件、財産承継に係る相談が発生します。その場合、パッケージ料金に加えて、コンサルティングフィーをいただくのですが、これが平均500万円といった感じです。

ところで、電話相談が月平均50本ありますが、これはほぼすべて、非会員からのものです。年間600件。そのうち25%(150件)が同行・代行・請負を伴う各種パッケージサービスに発展します。サービス単価を20万円とすると、年間3,000万円の売上になります。ただし、私の場合は、ここから、事務所家賃と夜間電話対応の秘書代行センター、他に非常勤スタッ4人の人件費が発生します。みなさんの場合はひとり起業モデルだと思いますので、ちょっと事情は違ってきます。

このことからおわかりいただけるでしょうが、既に解決しなければならない問題が表面化している人(いますぐ客)は、すぐにおカネになるわけです。ただ、いますぐ客というのは、地域チャネルからの紹介や、ご家族からの電話が鳴ってはじめてかかわりを持てるわけで、こちらからアプローチすることは叶いません。なので、通常は、アクティブシニアを会員として組織化する前提で標準的な収益モデルの話をさせていただいています。

なので、ザックリとした話をすると会員数10名で年収100万円と心づもりをしておけば、そんなに外れることはないと思います。

百寿コンシェルジュ早わかりガイド(25分)
https://youtu.be/_9czs2uAfRM

認定資格を作ったわけ

数年前から私には大きな悩みがありました。会員の住まいですが、約半数が東京・神奈川在住で、残りの半数は遠方の方々です。で、私の悩みというのは、後者の会員のことです。遠方の会員に何かがあった時、電話相談で済んでいるうちは構わないのですが、私が現地に出向くとなると出張費が発生してしまうわけです。でも現実には、往復の交通費と宿泊代を簡単に払える人はそうはいません。

そういう場合には、相談者の地元近くの社会福祉士事務所をさがして、個別に電話して事情を伝え動いてくれるよう頼むしかありません。でも、こういうやり方では依頼されたほうだって責任はないから、彼らのサービス品質に対して、こちらがどうのこうの言える立場にはありません。それでも相談者は、「山崎宏に紹介してもらった誰々はちょっと...」とか、クレームのようになってしまう場合が多いのです。つまり、遠隔地の会員に対して責任の取りようがないということが、私の大きな悩みだったのです。

そこで、数年かけて、これまでの活動を通じてわかった「シニアのよくある悩みとそれに対する解決策」をしくみ化することにしたのです。そして、終活ビジネスとかシニアビジネスとかに関心のあるみなさんに、30時間程度のトレーニングをしてもらえれば、それぞれ地縁のある街で、私と同様の活動をしてもらえそうだな...と思えるカリキュラムに落とし込むことができた…。そして、認定資格『百寿コンシェルジュジュ』が誕生したわけです。

アクティブシニア(介助を必要としない、自立状態にある元気なシニア)からの相談内容はみな同じで、かつ解決策も2つか3つに限定されるから、別に国家資格など持っていなくても対応可能です。当然ニーズもウォンツもあります。にもかかわらず、世の中には彼らをサポートする窓口や専門家がいないのです。だったら、これまで私がずっとやってきたことを短期集中でお話するからやってみな〜い??? ということにしたのです。


百寿コンシェルジュジュは時代の要請

百寿コンシェルジュジュをひとことで言うならば、「長生きしなければならない時代において、シニア援助の実際的専門的技術を身内のような愛に包んで提供することのできるプロフェッショナル」となります。

終活関連の資格はたくさんあるけれど、老後のあらゆる問題を対象に、ワンストップ(ひとつの窓口)で相談に応じ、かつ具体的な手続きまでDo(同行・代行・請負)してくれるものはありません。これは百寿コンシェルジュの専売特許です。

繰り返しますが、シニアからの相談というのは、みな同じようなものです。アクティブシニアがエンディングを迎えるまで、徐々に心身の機能が低下していくわけですが、これはお金持ちでもそうでなくても、みな同じこと。それと並行して、医療・介護・おカネ・家族関係・葬儀等の問題が表面化してくるのです。

私が電話相談を受けてきた経験からすると、実際に問題が生じたとき、多くのシニアは、まず子どもの携帯電話を鳴らします。でも、子ども世代も忙しいので、何から何まで期待することはむずかしい。そこで自治体に出向くと、縦割り行政と称されるくらいですから、複数の窓口に行って同じ話を何度もしなければならない。かかりつけ医がいても、医療以外の相談には乗ってくれないし、弁護士も税理士もそれぞれの専門分野以外のことには対応してはくれない…。

シニアの側からすれば、いろいろな問題がからみ合っていて、まさにシニアは悩みのデパートです。にもかかわらず、一度のやりとりでジグソーパズルの一部分だけしか埋まらないとしたら、これでは意味を成しません。ただでさえ足腰が弱ってきたシニアが、あちらこちらに出向いて行って事情を説明することは面倒なことこの上ないはずです。挙げ句、こむずかしい説明を聴かされて、理解できないにもかかわらずうなずいて帰ってくる。で、気になることを先送りして暮らしていくうちに、そなえがないままにいざそのときを迎えてしまう…。もう見えています。

こういうこと、本当によくあるんですよねぇ。要するに、シニアがいつでも何でも気軽に相談できて、その延長線上で、問題解決に必要な関連手続き等の実務を同行・代行・請負してくれる窓口が世の中にはないということです。

介護保険制度では、アクティブシニアは地域の包括支援センターで何でも相談できることになっていますが、実際に訪ねてみると、人員不足・人材不足で残念ながら機能しているとは言いがたい状況です。要介護認定を受けさえすれば、ケアマネジャーという専門職が一応は相談相手になってくれるのですが、アクティブシニアにはそれがいません。私ごときが15年もの長きにわたり食べてこられているというは、アクティブシニアの老後を支援する仕事が市場に求められている証だといっていいと思います。

百寿コンシェルジュ認定講座の概要(55分)
https://youtu.be/mZYj4R-UExs

百寿コンシェルジュ早わかりガイド(25分)
https://youtu.be/_9czs2uAfRM

さいごに

さて、今秋より、LEC東京リーガルマインドさんの『百寿コンシェルジュ認定講座』(通信講座)を受講していただくと、先着100名限定ではありますが、驚愕の10大特典が付いてきます。具体的に書くと…。

@ウィズコロナ環境におけるシニア集客解説動画
A完全なる終活バイブル *書籍
Bシニアビジネスの極意 〜老いたらし〜 *書籍
C最新究極の認知症予防 〜老いらくの恋のすすめ〜 *書籍
D百寿コンシェルジュ売れ筋トップ『エイジングウィル(円滑老後の設計書)』のヒアリン
グシート
Eたった20個の質問に答えるだけでわかる認知症リスクセルフ診断シート
F同 感染症リスクセルフ診断シート
G同 がんリスクセルフ診断シート
H医療福祉行政の羅針盤 〜霞が関永太郎の遺言〜 *書籍
I携帯用SOSカード *会員シニアが携帯している緊急連絡用カード


いかがでしょうか。
かなり思い切ったつもりです。
百寿コンシェルジュとして、新たなスタートを切る環境と舞台は整ったと思います。

さあ。10大特典付きで受講する権利をゲットしてください。
そして、百寿コンシェルジュとして感謝されながら、公私ともにワンランク上のネクストステージへ向けて、はじめの一歩をともに踏み出そうじゃありませんか!

さて、みなさんはどうされますか?

覚悟の瞬間 株式会社百寿研 山崎宏

20200820

認知症対策&終活支援の認定資格「百寿コンシェルジュ」は、人生100年時代になくてはならない、唯一無二のプロフェッショナルです。シニアが最後のさいごまで自分の人生の主役であり続けられるようフルサポート。感謝されながらユトリと納得の高収入を手にできる令和イチ押しの認定資格です。

この百寿コンシェルジュ。老後のよくある課題別に問題解決手順を完全仕組化してあるので、未経験の方でも可能性は無限大です。事実、新卒起業している人もいます。

ですが、やはり、百寿コンシェルジュとの親和性が高く、成功確率が高いスキルセットやバックグラウンドというのがあります。ズバリ、生保レディ・ケアマネジャー・看護師。この3職種こそ、百寿コンシェルジュになっていただきたい専門職です。百寿コンシェルジュと相性抜群のプロフェッショナルです。



この3職種は、いずれも法律や制度の範囲内で限定的なサービスを提供されてきたみなさんです。一方、百寿コンシェルジュは、その既存の枠を超えてあらゆるニーズ&ウォンツに対応する仕事です。同時に、あらゆるサービスの対価としておカネを戴ける仕事です。ノルマも上司命令も人間関係もない世界で、仕事と顧客と時間とおカネのすべてを自分でコントロールしながら、自分のペースとリズムで、コスパよく感謝されながら稼ぐことのできるワークライフバランスな仕事です。

生保レディ・ケアマネ・看護師のみなさん。
現在の仕事や職場にちょっとでも「?」を感じていたとしたら、是非とも百寿コンシェルジュのことを調べてみてください。そして、公私ともにワンランク上のステージへ共に駆け上がりましょう!

20200805

認知症対策&終活支援のプロ・百寿コンシェルジュは介護支援専門員のセカンドキャリアに打ってつけ。その相性は抜群です。

ちょっと古い動画になりますが、介護支援専門員向けのメッセージを撮っていますのでご覧ください。



現在、介護支援専門員のみなさんは、要介護認定を受けた方に対して、介護保険制度で規定されたサービスを提供していらっしゃいます。

百寿コンシェルジュになっていただくと、自立した段階からシニアと人間関係を築き、エンディングまでに顕在化するさまざまな問題を解決することで対価を戴くことになります。

当然、介護保険の枠にはとどまりません。まさしく、円滑な老後に資するあらゆるニーズ・ウォンツに対応していただくことになります。だから、「コンシェルジュ」と謳っているわけです。

仕事のスタイルとしては、ひとり起業モデルなので人間関係のストレスはありません。
お客様についても、極端な話、波長の合わないお客様と無理してつきあう必要もありません。
案件も時間もおカネも、すべてご自身でコントロールすることができます。
もちろん、残業や休日出勤という概念もありません。

加えて、平均単価20万円〜30万円のサービスを提供していくことになるので、実にコスパがいい。
結果として、ワークライフバランスの取れた人生が送れます。
ご家族との時間も一気に増えるはずです。

介護支援専門員のみなさんであれば、介護まわりの知識も経験もお持ちですから、スムーズに百寿コンシェルジュの活動に入っていけると思います。

みなさんが現在置かれている環境を考えると、百寿コンシェルジュというオプションは、みなさんの未来を確実にベターな方向に持っていけるでしょう。

まずは一度、今回の動画をご覧ください!

20200803

看護師のみなさんにお願いです。
どうか力を貸してください!

8月ですね…。
本来であれば楽しいはずの夏がやってきました。
今年はちょっと変な感じがします…。

看護師のみなさんは、いかがお過ごしですか?
いつものように忙しく走り回ってらっしゃいますか?
今日のシフトは?
もしかして…、夜勤明けですか?
ならば明日もお休みですね。
朝の太陽が眩しかったでしょう?

今回は、看護師のみなさんへのメッセージです。

一般社団法人百寿コンシェルジュ協会では
アクティブシニアがエンディングを迎えるまでの長きにわたり
円滑で安心な生涯主役人生をフルサポートする認定資格
百寿コンシェルジュを創設しました。
2021年3月31日までに100名の百寿コンシェルジュを養成する目標を掲げています。

わが国の悲観的な人口動態予測
平成から令和への御代替わり
認知症に加え感染症リスクの高まり
老老地獄や介護離職の社会問題化

これらを受け
親世代が目の黒いうちに子ども世代にすべてをバトンタッチしてしまう
老後の新しい価値観が生み出されつつあります。

そして、これを現実のものとするためには
親世代が元気なうちから信頼関係を構築しつつ長生き時代ゆえのリスクを抑制し
医療や介護やおカネやエンディング等の「まさか」が起きた時に
子ども世代の負担を軽減させてあげられるような
いつでも・なんでも・気軽に相談できて
同行・代行・請負まで対応できる
円滑老後のパートナーの存在が不可欠です。

しかし残念ながら
どうにか身の回りのことを自分でできるシニアのための総合的な相談窓口がありません。
各分野の国家資格者たちは、自分の専門外のことにはノータッチです。
いや、専門分野であっても、夜間や土日祝日は機能していません。
そもそも、医者も弁護士も介護支援専門員(ケアマネジャー)も
警察と同様、事が起きてからでないと力になってくれないのが現実です。

そこで
人生100年時代のイチ押し資格
百寿コンシェルジュです
元気なシニアが最後のさいごまで自分の人生の主役であり続けられるように
云十年にもおよぶシニアライフをともにデザインし
「まさか」の場合には
お子さん世代と連携しながら、親世代の想いを実現させてあげることのできる
唯一無二の専門資格
認知症対策&終活支援のプロフェッショナル
それが百寿コンシェルジュです。

百寿グループでは、過去15年間に8千件のシニアからの電話相談に対応してきました。
うち1,500件には個別支援を行ってきました。
その結果
属性如何に関わらず、シニアの老後の課題はみな同じであり
対応策もいくつかに限定されることがわかりました。

つまり
老後によくある問題の解決手順さえ習得してしまえば
みなさんの地縁のあるエリアで
アクティブシニアの円滑老後を一気通貫でサポートしていただくことが可能になります。

これが意味するのは
看護師のみなさんの活動においては医療保険制度に抵触するがためにおカネを取ってはならなかった
医療や福祉やおカネや葬儀をはじめとする
ありとあらゆる医療保険の枠外の相談に対応することの対価を
キッチリと稼ぐことができる…ということに他なりません。

いかがでしょうか
この話に魅力を感じますか?感じませんか?

百寿コンシェルジュは
ある手順に則って地域シニアとの縁を作り
接触頻度を積み重ねながら信頼関係を深め
何かが発生するごとに相談および同行・代行・請負の対価を戴く仕事です。

結果的に
親世代からもお子さん世代からも感謝されながら
自分のペースとリズムでゆとりを持ちながら
納得の収入を得ることのできる
究極のシニアビジネスモデルです。

類のない差別化された専門資格なので
完全に売り手市場&先行者利益型のビジネスモデルです。

理事長も院長も事務長も看護師長も不要なひとり起業モデルですから
無用に組織のストレスを感じることもありません。

現在のみなさんのように
「重大な責任」と「多種多様な患者さんのマネジメント」と「過度な労働負担」だけ課せられて
そのくせトップや看護師長に愛でられない限り低評価という
理不尽な処遇にフラストレーションを抱えることもありません。

みなさんはご自身の人生設計をどのように考えてらっしゃいますか?
とくに小中学生のお子さんをお持ちの看護師のみなさん
シングルマザーもしくは家計の大黒柱を担っている看護師のみなさん
夜勤をはじめとする重労働が体力的にキツくなってきた看護師のみなさん
あなた自身と大切なお子さんたちのために
つぎのステージのことを考えてらっしゃいますか?

残念ながら
看護師というフィールドのなかで働いている限り
現在の職場とはそう大差ないのが現実です。
それはみなさんも気づかれていることでしょう。

これまで縁あって出会った多くの患者さんたちに献身的に尽くしてこられたみなさんです。
もう十分に、ひとつのステージでの役割を果たしきったとは考えられませんか?
次なるステージでは、もう少し、ご自身の時間とカラダと未来を大切にしてみてはどうですか?

もしも…
キャリア的・体力的・年齢的に、ひとつの転機かもしれないなと感じてらっしゃったとしたら
看護師のみなさんにお力を貸してほしいフィールドがあります。
これまでみなさんが携わってきた
すでに医療と看護を必要としている人たちではなく
今はまだ元気ではあるけれど、漠然と生い先への不安を感じている人たち
そんなアクティブシニアと称される人たちが
自分の人生の最後のさいごまで主役であり続けられるよう
エンディングまでの長きにわたってサポートしてあげる世界

看護師のみなさんには
是非ともこの世界を牽引していってほしいと思っています。

人は長生きするに連れ心身が衰えていきます。
さまざまなものを失くしていきます。
そうすると
自分の人生でありながら
医師やケアマネや成年後見人や望んではいない家族の誰かによって
人生をコントロールされるようになってしまいます。
これでは自分の人生の脇役どころか
通行人に成り下がってしまうようなものです。

私たち百寿コンシェルジュの仕事は
誰もが生涯主役人生を実現できるよう
元気なうちから信頼関係を築いて
エンディングを迎えるまでの長きにわたって、その人の描いた老後をかなえて差し上げることです。

そして
ご本人の望みを叶えるだけではなく
大切なお子さんたちへの負担を極力減らして差し上げることです。

そのために
まずは老後のよくある課題ごとにご要望を聴いて
その内容をまとめてあげて
お子さんたちと共有させてあげて
親子の絆で円滑な老後をまっとうできるようにして差し上げます。

そうして足元を固めたうえで
認知症や感染症のリスクを抑えるための工夫を凝らして差し上げます。
ともに学び、ともに遊び、楽しい刺激を与えて差し上げます。

そしてもしも事が起きてしまったときには
ご本人が元気な時に望んでいたとおりにして差し上げるべく
ときにお子さんとも連携を取りながら
実務を代行したり請け負ったりして差し上げます。
きちんと対価をいただきながら。

いかがでしょうか。
ある程度、百寿コンシェルジュの仕事をイメージしていただけたでしょうか?

人生100年時代の円滑老後のパートナー
認知症対策と就活支援のプロフェッショナル
百寿コンシェルジュです。

数多いシニアビジネスの中でも特に市場性が高いので
仕事も顧客も時間もおカネも
すべてを自分でコントロールすることができます。
もう他者が敷いたレールの上を走る必要はないのです。

個人事業主でありながら会社や上司の敷いたレールの上をひた走る世界にサヨナラできます。
それこそが、本当にやりがいのある仕事人生だと思いませんか?

興味を持っていただけたなら
是非とも、百寿コンシェルジュのことを調べてみてください。



この資格は
認定資格創設から間もないので認知度は低いです。
認定講座の受講者は30数名。
百寿コンシェルジュとしてデビューした人は、わずか12名に過ぎません。
ちなみに、看護師出身の方はゼロです。

来春までに何としても100名の百寿コンシェルジュにデビューしてほしいのです。
だって百寿コンシェルジュのようなプロを待ちわびているシニアがたくさんいるのですから。
みなさんの地元やゆかりのある街も同様のはずです。
看護師のみなさんにこそ
それぞれの活動エリアで、みなさんに百寿コンシェルジュ第1号になってほしいと思います。

看護師のみなさんこそが、百寿コンシェルジュにもっとも相応しいと思っています。
なぜなら
医療や看護や健康管理の見識に加え、ヒューマンスキル、コミュニケーションスキル、
そして何よりも
シニアの心情に寄り添える白衣の天使としての素養を既に存分にお持ちだからです。

おそらくこれまでの患者さんやご家族からも
医療や看護とは直接関係のないことも多々相談されてきたのではないですか?
そしてできる限りの対応をされてきたのではないですか?
その対価をもらうこともなく…です。

百寿コンシェルジュはシティホテルのコンシェルジュ同様
クライアントのあらゆるニーズ&ウォンツに対応します。
依頼の多いサービスのほとんどが20万円〜30万円(税別)です。

案件ごとのコストパフォーマンスが高いので
ワークライフバランスのとれた人生を手にすることが可能です。

夜勤・数々のペーパーワークに研修・残業・休日勤務
そして医療保険制度の縛りから脱却して
みなさん本来のパーソナリティーを発揮して
四捨五入百世代(50歳以上)の人たちの円滑老後のパートナーとなって
公私ともにワンランク上のステージに一緒に駆けあがりませんか?

是非とも看護師のみなさんのお力をお借りして
元気なうちからそなえてお子さんたちに負担をかけない
そんな老後の新しい価値観を日本中に広めていきたいと願っています。

未来を変えたいとお考えの看護師のみなさん
コンタクトを心待ちにしています。

20200802

介護支援専門員のみなさんにお願い
どうか力を貸してください!

一般社団法人百寿コンシェルジュ協会では
アクティブシニアがエンディングを迎えるまでの長きにわたり
円滑で安心な生涯主役人生をフルサポートする認定資格
百寿コンシェルジュを創設しました。
2021年3月31日までに100名の百寿コンシェルジュを養成する目標を掲げています。

わが国の悲観的な人口動態予測
平成から令和への御代替わり
認知症に加え感染症リスクの高まり
老老地獄や介護離職の社会問題化

これらを受け
親世代が目の黒いうちに子ども世代にすべてをバトンタッチしてしまう
老後の新しい価値観が生み出されつつあります。

そして、これを現実のものとするためには
親世代が元気なうちから信頼関係を構築しつつ長生き時代ゆえのリスクを抑制し
医療や介護やおカネやエンディング等の「まさか」が起きた時に
子ども世代の負担を軽減させてあげられるような
いつでも・なんでも・気軽に相談できて
同行・代行・請負まで対応できる
円滑老後のパートナーの存在が不可欠です。

しかし残念ながら
どうにか身の回りのことを自分でできるシニアのための総合的な相談窓口がありません。
各分野の国家資格者たちは、自分の専門外のことにはノータッチです。
いや、専門分野であっても、夜間や土日祝日は機能していません。
そもそも、医者も弁護士も介護支援専門員(ケアマネジャー)も
警察と同様、事が起きてからでないと力になってくれないのが現実です。

そこで
人生100年時代のイチ押し資格
百寿コンシェルジュです
元気なシニアが最後のさいごまで自分の人生の主役であり続けられるように
云十年にもおよぶシニアライフをともにデザインし
「まさか」の場合には
お子さん世代と連携しながら、親世代の想いを実現させてあげることのできる
唯一無二の専門資格
認知症対策&終活支援のプロフェッショナル
それが百寿コンシェルジュです

百寿グループでは、過去15年間に8千件のシニアからの電話相談に対応してきました。
うち1,500件には個別支援を行ってきました。
その結果
属性如何に関わらず、シニアの老後の課題はみな同じであり
対応策もいくつかに限定されることがわかりました。

つまり
老後によくある問題の解決手順さえ習得してしまえば
みなさんの地縁のあるエリアで
アクティブシニアの円滑老後を一気通貫でサポートしていただくことが可能になります。

これが意味するのは
介護支援専門員の活動においては介護保険法に抵触するがためにおカネを取ってはならなかった
医療や福祉やおカネや葬儀をはじめとする
ありとあらゆる介護保険の枠外の相談に対応することの対価を
キッチリと稼ぐことができる…ということに他なりません。

いかがでしょうか
この話に魅力を感じますか?感じませんか?

百寿コンシェルジュは
ある手順に則って地域シニアとの縁を作り
接触頻度を積み重ねながら信頼関係を深め
何かが発生するごとに相談および同行・代行・請負の対価を戴く仕事です。

結果的に
親世代からもお子さん世代からも感謝されながら
自分のペースとリズムでゆとりを持ちながら
納得の収入を得ることのできる
究極のシニアビジネスモデルです。

類のない差別化された専門資格なので
完全に売り手市場&先行者利益型のビジネスモデルです。

上司も同僚も部下も不要なひとり起業モデルですから
無用に人間関係にストレスを感じることもありません。

現在のみなさんのように
「重大な責任」と「膨大な書類」と「誰にも相手にされない問題利用者」だけ課せられて
そのくせ介護職よりも低評価な処遇にフラストレーションも抱えずに済みます。

介護保険制度の要? 長寿高齢社会の花形?
介護支援専門員のみなさんがそんなふうに称えられたのは遠い昔の話
3年毎の制度改悪の繰り返しで
いつしかみなさんは便利屋に成り下がってしまったのです。
「面倒なことは全部ケアマネに振っておけ」って具合に…。

一体、どうしてこのようなことになってしまったのでしょうか?

介護保険制度施行前夜には20万人超の受験者でごった返した介護支援専門員試験
2019年の受験者数は3万人にまで激減しています。
この落差は異常です。

かつて夢と希望を胸にケアマネを目指したみなさんがいました。
介護職で経験を積んで、いつの日かケアマネになるんだと頑張っていたみなさんがいました。
でも残念ながら
今日ではケアマネになろうという人は、ほぼいなくなりました。
いや、むしろ、以前の介護職に戻る人さえ増えてきました。
ケアマネはしんどいだけで実入りが少ないことが明らかになったからです。

安すぎる賃金、超超超業務過多による超多忙、残業と休日勤務の嵐、
定期的制度改悪に伴う減算・加算知識のアップデート、やたら増え続ける無意味な義務研修、
地域からも家族からも見限られた問題利用者への献身的な支援…

みなさんはいつまでこんな日々を続けていくのですか?
もう十分に頑張ったじゃないですか?
その頑張りは何かの形で報われましたか?

今の介護支援専門員は
介護保険制度の矛盾や不条理、あらゆるグレー事項のスケープゴートにされている気がします。

そして、政治家も役人も有識者と称される人たちも
本当の意味でみなさんの苦悩を理解してはいません。
おそらく永遠に理解はできないでしょう。

つまり
いくら介護支援専門員の窮状を訴えたとしても
むなしく空回りするだけ…
本当は、みなさんもそのことに気づいているのではないですか?

にもかかわらず
今も過酷な業務に忙殺されて、自分の生活をも犠牲にしながら
介護支援専門員本来の仕事以外のことまで必死で取り組んでいるみなさんがいます。

大変だと思います。
みなさんが献身的に支えている利用者のことはもう行政に任せたらどうでしょう。
それが厚労省のいう「行政の共助・公助責任」です。

介護支援専門員のみなさんには
「自助・互助」クラスのシニアをサポートしてほしいと思っています。
それも、元気なうちから、です。

ある意味
要介護認定を受けた人たちよりも
不安の日々を過ごしているアクティブシニアは多いのです。

身の回りのことはどうにか自分でできるけれど
配偶者に先立たれ、お子さんたちとも離れて暮らしながら
老い先への漠然とした不安を抱えている…
そんな人たちです。

シニアが元気なうちから関係を構築して
健康を維持する工夫を提供しながら、その人らしい老後をデザインして
エンディングを迎えるまで寄り添いながら
まさかの場合には、事務を代行したり請け負ったりしてあげる
もちろんキチンとした対価をもらいながら、です。

これが人生100年時代の円滑老後のパートナー
百寿コンシェルジュです。

数多いシニアビジネスの中でも特に市場性が高いので
仕事も顧客も時間もおカネも
すべてを自分でコントロールすることができます。
もう他者が敷いたレールの上を走る必要はないのです。

個人事業主でありながら会社や上司の敷いたレールの上をひた走る世界にサヨナラできます。
それこそが、本当にやりがいのある仕事人生だと思いませんか?

興味を持っていただけたなら
是非とも、百寿コンシェルジュのことを調べてみてください。



この資格は
認定資格創設から間もないので認知度は低いです。
認定講座の受講者は30数名。
百寿コンシェルジュとしてデビューした人は、わずか12名に過ぎません。
ちなみに、介護支援専門員出身の方はゼロです。

来春までに何としても100名の百寿コンシェルジュにデビューしてほしいのです。
だって百寿コンシェルジュのようなプロを待ちわびているシニアがたくさんいるのですから。
みなさんの地元やゆかりのある街も同様のはずです。
介護支援専門員のみなさんにこそ
それぞれの活動エリアで、みなさんに百寿コンシェルジュ第1号になってほしいと思います。

介護支援専門員のみなさんこそが、百寿コンシェルジュにもっとも相応しいと思っています。
なぜなら
ケアマネジメントのスキルに加え、
ヒューマンスキル、コミュニケーションスキル、マーケテイングスキル、
そして何よりも
シニアの老後設計に資する見識とノウハウを既に存分にお持ちだからです。

おそらくこれまでのクライアントからも
介護保険サービスとは直接関係のないことも多々相談に乗ってあげてきたのではないですか?
繰り返しになりますが、その対価をもらうこともなく…です。

百寿コンシェルジュはシティホテルのコンシェルジュ同様
クライアントのあらゆるニーズ&ウォンツに対応します。
依頼の多いサービスのほとんどが20万円〜30万円(税別)です。

案件ごとのコストパフォーマンスが高いので
ワークライフバランスのとれた人生を手にすることが可能です。

書類地獄・ノルマ地獄・残業および休日勤務地獄・研修地獄
そして介護保険法の縛りから脱却して
みなさん本来のパーソナリティーを発揮して
公私ともにワンランク上のステージに一緒に駆けあがりましょう。

是非とも介護支援専門員のみなさんのお力をお借りして
元気なうちからそなえてお子さんたちに負担をかけない
そんな老後の新しい価値観を日本中に広めていきたいと願っています。

未来を変えたいとお考えの介護支援専門員のみなさん
コンタクトを心待ちにしています

2020/08/01

生保レディのみなさんにお願いです。
どうか力を貸してください!


一般社団法人百寿コンシェルジュ協会では
アクティブシニアがエンディングを迎えるまでの長きにわたり
円滑で安心な生涯主役人生をフルサポートする認定資格
百寿コンシェルジュを創設しました。
2021年3月31日までに100名の百寿コンシェルジュを養成する目標を掲げています。

わが国の悲観的な人口動態予測
平成から令和への御代替わり
認知症に加え感染症リスクの高まり
老老地獄や介護離職の社会問題化

これらを受け
親世代が目の黒いうちに子ども世代にすべてをバトンタッチしてしまう
老後の新しい価値観を生み出しつつあります。

そして、これを現実のものとするためには
親世代が元気なうちから信頼関係を構築しつつ長生き時代ゆえのリスクを抑制し
医療や介護やおカネやエンディング等の「まさか」が起きた時に
子ども世代の負担を軽減させてあげられるような
いつでも・なんでも・気軽に相談できて
同行・代行・請負まで対応できる
円滑老後のパートナーの存在が不可欠です。

しかし残念ながら
どうにか身の回りのことを自分でできるシニアのための総合的な相談窓口がありません。
各分野の国家資格者たちは、自分の専門外のことにはノータッチです。
いや、専門分野であっても、夜間や土日祝日は機能していません。
そもそも、医者も弁護士も介護支援専門員(ケアマネジャー)も
警察と同様、事が起きてからでないと力になってくれないのです。

そこで
人生100年時代のイチ押し資格
百寿コンシェルジュです
元気なシニアが最後のさいごまで自分の人生の主役であり続けられるように
云十年にもおよぶシニアライフをともにデザインし
「まさか」の場合には
お子さん世代と連携しながら、親世代の想いを実現させてあげることのできる
唯一無二の専門資格
認知症対策&終活支援のプロフェッショナル
それが百寿コンシェルジュです

百寿グループでは、過去15年間に8千件のシニアからの電話相談に対応してきました。
うち1,500件には個別支援を行ってきました。
その結果
属性如何に関わらず、シニアの老後の課題はみな同じであり
対応策もいくつかに限定されることがわかりました。

つまり
老後によくある問題の解決手順さえ習得してしまえば
みなさんの地縁のあるエリアで
アクティブシニアの円滑老後をサポートしていただくことが可能になります。

これが意味するのは
生保レディの活動においては保険法に抵触するがためにおカネを取ってはならない
医療・介護・相続・葬儀をはじめとするあらゆる相談に対応することの対価を
キッチリと稼ぐことができる…ということに他なりません。

いかがでしょうか
この話に魅力を感じますか?感じませんか?

百寿コンシェルジュは
ある手順に則って地域シニアとの縁を作り
接触頻度を積み重ねながら信頼関係を深め
何かが発生するごとに相談および同行・代行・請負の対価を戴く仕事です。

結果的に
親世代からもお子さん世代からも感謝されながら
自分のペースとリズムでゆとりを持ちながら
納得の収入を得ることのできる
究極のシニアビジネスモデルです。

類のない差別化された専門資格なので
完全に売り手市場&先行者利益型のビジネスモデルです。

上司も同僚も部下も不要なひとり起業モデルですから
無用に人間関係にストレスを感じることもありません。

生保レディのような永遠に続くノルマ地獄もありません。
家族や親類縁者に何かを売る必要もありません。
不本意に知人友人を仲間に引き込む必要もありません。
いやむしろ、百寿コンシェルジュのことを教えてあげたら喜ばれるに違いありません。

数多いシニアビジネスの中でも特に市場性が高いので
仕事も顧客も時間もおカネも
すべてを自分でコントロールすることができます。
もう他者が敷いたレールの上を走る必要はないのです。

個人事業主でありながら会社や上司の敷いたレールの上をひた走る世界にサヨナラできます。
それこそが、本当にやりがいのある仕事人生だと思いませんか?

興味を持っていただけたなら
是非とも、百寿コンシェルジュのことを調べてみてください。



認定資格創設から間もないので認知度は低いです。
認定講座の受講者は30数名。
百寿コンシェルジュとしてデビューした人は、わずか12名に過ぎません。
ちなみに、生保レディ出身の方はゼロです。

来春までに何としても100名の百寿コンシェルジュにデビューしてほしいのです。
だって百寿コンシェルジュのようなプロを待ちわびているシニアがたくさんいるのですから。
みなさんの地元やゆかりのある街も同様のはずです。
First come , first served です。
みなさんそれぞれの活動エリアで、みなさんに百寿コンシェルジュ第1号になってほしいと思います。

ところで
この百寿コンシェルジュにもっとも相応しいのはどんな人たちなのでしょうか?

私は生保レディのみなさん(OGを含む)であると確信しています。
種明かしをすれば
私自身のクライアントであるシニアにリサーチをかけたら
百寿コンシェルジュ像としては生保レディがダントツだったからです。
でも、考えてみれば、それも容易に納得ができました。

なぜなら
生保業界で営業職を務めてこられたみなさんは
ヒューマンスキル、コミュニケーションスキル、マーケテイングスキル、
そして何よりも
シニアの老後設計に資する見識とノウハウを既に存分にお持ちだからです。

おそらくこれまでのクライアントからも
保険商品と直接関係のないことも多々相談に乗ってあげてきたのではないですか?
繰り返しになりますが、その対価をもらうこともなく…です。

百寿コンシェルジュはシティホテルのコンシェルジュ同様
クライアントのあらゆるニーズ&ウォンツに対応します。
依頼の多いサービスのほとんどが20万円〜30万円(税別)です。

案件ごとのコストパフォーマンスが高いので
ワークライフバランスのとれた人生を手にすることが可能です。

ノルマ地獄・残業地獄・休日勤務地獄・使い捨て地獄
そして保険法の縛りから脱却して
みなさん本来のパーソナリティーを発揮して
公私ともにワンランク上のステージに一緒に駆けあがりましょう。

是非とも生保レディのみなさんのお力をお借りして
元気なうちからそなえてお子さんたちに負担をかけない
そんな老後の新しい価値観を日本中に広めていきたいと願っています。

未来を変えたいとお考えの生保レディのみなさん
コンタクトを心待ちにしています

2020/05/05

百寿グループのYouTubeチャンネル『シニアビジネスアカデミー』
https://www.youtube.com/channel/UCrBnV4me6VecRK2x6YZim3A

このチャンネルでは、シニアビジネスのカリスマ・(百寿グループ代表)山崎宏が、「シニアを相手にする商売に関わっている人たち・関わろうとしている人たち」を対象に、公私ともにワンランク上のステージに上がるためのさまざまな情報をお届けしてまいります。業界を問わず、いまや顧客の大半はシニアです。これからは、シニアに財布の紐を解かせることができるか否かが、ビジネスの浮沈を握っています。みなさんがどんな分野で活躍されていたとしても、シニアビジネスで成果を上げるための意識・知識・技術を習得されることをお奨めします。団塊シニアがすべて熟年高齢者(75歳以上)になる2025年に向けてスタートダッシュを切るのです。百寿グループが感度良好で上昇意欲に溢れるみなさんを全面的に応援します。さあ。アフター・コロナは、シニアに感謝されながらしっかりと稼いで、公私ともにワンランク上のステージへ駆けあがりましょう!
シニアビジネスのこと、認定資格・百寿コンシェルジュのこと、山崎宏のこと…。ご関心を持っていただけたなら、24時間対応の電話相談サービス『お困りごとホットライン』045-228-5327 または、百寿グループのホームページhttp://100jk.jpから、お気軽にコンタクトしてください。

2020/05/05


2020/05/04




2020/05/03




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