独立起業志望インタビューNo2|人生100年時代の終活資格認定講座【一般社団法人百寿コンシェルジュ協会】

百寿コンシェルジュ協会
  • シニアお役立ち情報
  • 無料小冊子請求
  • お問合せフォーム
  • 株式会社百寿研

【受講者の声】独立起業志望インタビューNo2

2018年夏クラス修了:桜井ひまりさん

★桜井さんのプロフィールを教えてください。

大学は家政科を卒業したのですが、夏休みにボランティアをしたのがきっかけで介護系企業に入社しました。仕事は地域包括支援センターでイベントの企画等を手がけています。いろいろな催し物を開いて地域のみなさんに気軽に足を運んでもらい、事業所の存在を知ってもらう。そうすることで、介護が必要になったら契約してもらえるような関係を築いておくんです。要は新規顧客の獲得ですね。チラシを作ったり、ポスターを貼ったり。あと、大学時代は栄養学と調理を専攻していたので、シニア向け食育講座等を企画して、講師もやらせて頂いてます。

★終活コンシェルジュ養成講座を知ったきっかけは?

入社して3年目に入ると、待遇面とか人間関係とか、諸々のフラストレーションが溜まってきて…。
先行きのことも考えて、外部セミナーに積極的に出かけて情報収集していた時期があったんです。そんなときに、ある講演会で終活コンシェルジュ養成講座のことを知りました。あの時が私の人生の転機になった瞬間だと思っています。理事長のお話に共感し、目指すのはケアマネや社会福祉士ではないって直感しました。

★受講してみようと思った動機は?

忘れもしない、「福祉の世界で幸せになるために知っておくべき3つのこと」という講演でした。聴いているうちに胸のなかで何かが弾けるような感覚が襲ってきて。自分も変われるかもしれないって。で、NPO二十四の瞳のサイトの記事を夢中で読み漁って。理事長の本も全部買って。「よしっ!目指すのはこれだ」って確信できました。いろいろな意味で、もっと上を目指そういう意欲や、私にもできるんだっていう勇気のようなものが湧いてきた…みたいな感じで、即効、申し込んでました(笑)。

★実際に受講してみた感想は?

世界観が変わりました(キッパリ!)。シニア援助の技術を学べたことはもちろん大きかったのですが、それ以上に、自分が生まれてきたことの意味や、世の中に果たすべき役割について考える機会を得たこと。 そして、物事を深く、多角的に見ることの大切さを知ったこと。不思議なんですけど、あれ以来、勉強することが楽しくなっちゃったんですよね。学生時代の自分からは考えられないことです(笑)。

★今現在の活動について教えてください。

現在の仕事は来春まで続けていきます。一方、休日は二十四の瞳のお手伝い(ニュースレターやHP掲載用コンテンツの作成、イベント運営、病院や施設の覆面調査等)を通じて現場の実際を学ばせていただきながら、起業準備を進めています。百寿コンシェルジュとしてデビューすることを想定しながら取り組むことで、いまの職場でも以前のようなストレスは感じなくなりましたね。

★当面の目標について教えてください。

百寿コンシェルジュしてデビューする迄に、養成講座で学んだネットワーク構築術を実践しながら、ある程度、活動基盤を整えることが目標です。具体的には、地域の老人クラブやシニアコミュニティのイベントに積極的に顔を出すようにしています。今の仕事の収入は手取りで約200万円ですが、初年度は最低500万円が目標です。

★終活コンシェルジュを目指す人へメッセージをお願いします。

自分の価値を磨きながら、同時に収入と自由時間を増やしたいと望んでいる人であれば、チャレンジする価値はあると思います。二十四の瞳のインフラやツールを利用できるので心強いです。軽い気持ちで、今とは別の世界の話を聴いてみることから始めてはどうでしょうか。

百寿コンシェルジュ認定講座 受講者インタビュー


佐藤様

田中様

清水様
トップページに戻る

PageTop