独立起業志望インタビューNo1|人生100年時代の終活資格認定講座【一般社団法人百寿コンシェルジュ協会】

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【受講者の声】独立起業志望インタビューNo1

2018年春クラス修了:里村芙美子さん

★里村さんのプロフィールを教えてください。

大学卒業後、3年間は保育士をしていました。その後、医療機関に転職して、医事受付の仕事をしながら、通信教育で心理カウンセラーとコーチングの勉強を始めました。他にも、マイクロソフトオフィススペシャリストの資格を取りました。25歳までは場当たり的にあれやこれやと手を出してたんですよね。子どもが好きという理由だけで保育士になったものの、あまりに過酷で低賃金の日々に打ちひしがれて、このままじゃいけない、何とかしなくちゃって(笑)

★終活コンシェルジュ養成講座を知ったきっかけは?

健診センターの受付の仕事も、職場の人間関係にぶち当たって、転職活動をしていた時に、公民館をブラブラしてたんですよね。そこで、NPO二十四の瞳の「未来を変える年末年始」というチラシが目に留まったんです。自分自身で方向性が定まらずモヤモヤしてた時期でしたから、「お願いっ。未来を変えて!」って感じで聴きに行ったんですよね。そこで初めて、終活コンシェルジュの資格取得講座のことを知りました。

★受講してみようと思った動機は?

ひとことで言うと、理事長の言葉に心地よさを感じたんだと思います。一見、フランクで飄々としていて、時にチャラくて(笑)。でも、それが話の流れの中で変化するんです。それこそ7変化という感じです。声のトーンとか抑揚とか、あと表情まで。で、お話が深い…。心にスーッと入ってきて、理事長の話されるフレーズやエピソードがとにかく心地いい。あれは何なんでしょう。今でも理事長とお話をしていると不安なことがいつの間にか消えていって、心が楽になっていくのがわかるんですよね。本当に不思議です。自分もだれかを言葉の力で勇気づけてあげられたらいいなぁ〜と。うまく言えなくてごめんなさい。気づいたら、自然と申込書に書き込んでましたね(笑)。

★実際に受講してみた感想は?

終活コンシェルジュになりたいと思いました。理事長に、「小さな子どもを相手にいろいろなことを気づかせる仕事をしてきたあなたなら、シニアをサポートする仕事は適職。人の話を聴く姿勢がとてもいいし、きっと年長者から可愛がられると思います」とおだてられて(?)、すっかりその気になりました(笑)。それと、受講期間中にも理事長のお仕事を拝見させていただいて、感謝されながらおカネもいただけるということは本当にやりがいがある仕事だなぁ〜と実感することができたのも大きかったですね。

★今現在の活動について教えてください。

ちょうど故郷の祖父母が80歳過ぎで、介護とか相続とか、講座で学んだことが活かせるんじゃないか。そう考えて、身内に練習台になってもらって、終活コンシェルジュデビューのリハーサルに取り組むつもりです。理事長が、「ヒトに何かを売ろうというのであれば、自分自身もそれを買っていなきゃ説得力がない」ってよくお話されてるんですけど、その通りですよね。ですから、祖父母と母のエンディングは、講座で習得した方法で私がリードしながらデザインして、事が起これば私がDoします。

★当面の目標

祖父母のエンディング支援と並行して、地元で終活講座を開催していきます。幸い、母が農協に勤めていて、その関係でいろいろなコミュニティで話をする機会を作ってくれるそうです。そこで場数を踏みながら、遅くとも来春からは終活コンシェルジュとして、それだけで食べていけるようにしたいと考えています。

★終活コンシェルジュを目指す人へのメッセージ

もしも組織や職場の人間関係でストレスを抱えていて、自分の時間も確保しながら収入も増やしたいと思っているならば、話を聞いてみることをお薦めします。モノの見方が変わるし、世界が広がると思います。自分の個性を活かしながらおカネも稼げる仕事。それが終活コンシェルジュだと思います。

百寿コンシェルジュ認定講座 受講者インタビュー


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