終活ビジネスとはどんなビジネスがあるか|人生100年時代の終活資格認定講座【一般社団法人百寿コンシェルジュ協会】

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質問

終活ビジネスが活況と聞きますがどのようなビジネスが挙げられますか?

私はこれまで職を転々と変えながら、現在は保険の外交をしています。競争率が激しく契約を取るのが難しくてノルマを達成することが出来ません。上司からもきつく言われていて正直、もう辞めたいと思いながら仕事を見つけようと求人を探していますが、アラフォーの転職は年齢的にキツイです。ネットで調べている中で「終活ビジネス」が活況という記事や求人の多さに驚いています。高齢化社会ですが、年金生活の方へ向けたビジネスで儲けるというのは怪しくないのかと思いました。終活ブームが現実ならどんなビジネスが今後伸びていきますか?転職の参考になれば有難いです。

回答

終活ビジネスは益々成長していく注目の市場です

人生百年時代と言われる昨今、アクティブシニアがエンディングを迎えるまで人生の主役であり続けられるサポートが必要です。そのため、終活を支援することで安心した老後を送れるパートーナーとして、終活ビジネスの市場が成長しています。
最近では葬儀や埋葬、供養など終活に関する専門の展示会も開かれていて、主催者の予想を上回る業界関係者の入場が記録されました。これらの展示会では、葬儀、埋葬だけではなく花業界、石材、仏壇業界、寺院業界、流通やIT業界など幅広い業界が参入しているのが特徴とのこと。この終活ビジネスの背景としては、核家族化により家族へ迷惑を掛けたくないという方や、人生の最期もポジティブに捉えたいという死生観の変化によるものが関係しているそうです。平たく言えば、家族より相談しやすく頼りになる人がいればと願うシニア層が多いということです。困ったことがあると気軽に相談でき、相談事を解決してくれる人を個人的に探すのは難しいモノ。騙される危険性もありますから、正規の会社に所属し、資格認定を持つような人でないと信用されません。そのため終活ビジネスのセミナーが開催され、認定講座の受講者も増えています。
ご興味があれば、無料セミナーなどに参加されてみてはいかがでしょうか。
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