終活ビジネスに勝機がある|人生100年時代の終活資格認定講座【一般社団法人百寿コンシェルジュ協会】

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質問

終活ビジネスに勝機があるというのは本当ですか?

私は40代に入ったばかりの独身女性です。保険外交員として長く勤めてきました。この仕事の前は会社の事務を長くしてきましたので、面識のない人と接することやご説明すること、忍耐強くお付き合いすることなどが自然と身に付きました。保険の仕事はとても大変で実績を継続して残すのは簡単ではなく、正直辛くなってきました。年齢的にも転職するならばもう今かなと思い、40代の転職で何が可能性があるかと調べていると「終活ビジネス」というキーワードが目につきました。高齢化社会なので高齢者に寄り添った仕事に可能性があるのは納得できますし、若い人があまりやりたがらない仕事だと思うので40代でもニーズがあるのかなと感じます。具体的に終活ビジネスでおススメの仕事がありましたら教えて下さい。

回答

老後を応援する終活パートナーが求められています。

100歳超人口の10万人突破がすぐそこまできていると言われます。長生きと引き換えにさまざまな長生きゆえの課題があることも現実です。身の回りのことはどうにか自分で出来るため介護認定を受けるほどではないが配偶者に先立たれ、子供世帯とも離れ老い先への不安を抱えながら暮らしている人が実に多いのです。そんな「アクティブシニア」がいつでも、なんでも気軽に相談できる窓口が存在しません。そのようなシニアが元気なうちから信頼関係を構築し、そのお付き合いの過程で老いの問題について前倒しで提示、提案し適切な時期に必要な段取りを実行するエンディングパートナーが求められています。しかるべき研修を経て資格認定を受けることでご相談者様にも安心してご相談頂けます。生保レディ経験のある方は終活パートナーとしての適性が高いとされています。専門技術以上に重要とされる人としての魅力や、これまでの経験を生かし活躍できる仕事になるのではないでしょうか。
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