高齢者の役に立つ仕事で就職活動中|人生100年時代の終活資格認定講座【一般社団法人百寿コンシェルジュ協会】

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質問

高齢者の役に立つ仕事に就きたいと思い就職活動中です

高齢化社会で老人人口が多いため、老人介護関係の仕事は常に人手不足と聞きます。また、終活ビジネスも幅広く増えているそうです。そんなに家族との距離があって他人やどこかの会社に頼らなくてはいけない人が多いのかと寂しく感じます。うちは幸い祖父母は元気で近くに住んでいて、毎日のように行き来しています。自分たちが手伝えることはするし、もし介護が必要になれば家族で協力するだろうと思います。今、私は就職活動をしていますが、人と話すことが好きで、人の話を聞くのはもっと好きです。自分の好きなことを生かし、高齢者の方のお役に立つ仕事がしたいなと思っています。介護以外でどんな仕事が不足しているでしょうか?詳しい方がいましたら教えて下さい。

回答

人生100年時代の終活を支えるパートナーが求められています

高齢者社会となっている日本において「終活」という言葉が日常的に使われるようになりました。終活と言っても多岐に渡り、全てのことを1人で行うのは大変です。ご家族が近くにいない方や相談しづらいという人が多いのが現状です。
例えば、医療や介護に係る費用逓減の手続きや要介護認定の手続き、病気のセカンドオピニオンの段取りなど、一般の方でも認識がある人は少なく、手続きに時間を要します。健康な状態でないご年配の方がご自身で手続きを進められるでしょうか?
そんな時に寄り添うパートナーとして老後を応援するコンシェルジュが注目されています。横浜にある会社ではこのコンシェルジュになるため、講座や研修を行い、福祉の資格認定を広めています。資格認定を持ったコンシェルジュがシニア層に継続して寄り添い、エンディングを迎えるまでの安心サポートを行います。実際には要介護に陥られてから相談するのでは遅く、お元気なうちから信頼関係を構築し、老いの問題について前倒しで提示・提案する必要があります。その時点での要望を顕在化させ、適切な時期に必要な段取りを実行します。
ご興味がありましたら直接、問合せてみてください。
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