終活の資格は他にもいろいろある?|人生100年時代の終活資格認定講座【一般社団法人百寿コンシェルジュ協会】

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質問

終活の資格は他にもいろいろあるのでしょうか?

65歳で定年を迎えた父から、突然終活をはじめるからと言われて、兄弟三人で都合を合わせて実家に集合すると、所有している不動産や証券などの財産について細かく説明してくれて、これからきちんと遺言書も作成して、自分たちのエンディングに備えるということでした。
今回兄から終活の資格があることを聞いて、貴協会で終活の資格認定を受けられることを知りましたが、他でも終活の資格はいろいろ存在するのでしょうか?
それと、そちらで資格を取ると、具体的にどんなメリットや活用方法があるのでしょうか?

回答

当協会以外にも様々な終活に関する資格が存在します。

そもそも、終活という言葉自体が2009年から使われはじめられましたので、それ以前は当然終活に関する資格は存在しませんでした。
今では「終活カウンセラー」「終活診断士」「終活マイスター」「終活ライフケアプランナー」「終活アドバイザー」などのいろいろな資格があって、今後も資格の種類は増えていくことが予想されます。
稼げる福祉の認定資格を取得することができるのが当協会の資格のメリットですが、エンディングのプロとして、シニアがまだ元気なうちから信頼関係を構築し、お付き合いの過程で老いの問題について前倒しで提示、提案して、その時点での要望を顕在化させ、解決策を明文化し、適切な時機に必要な段取りを実行する、網羅性と一貫性が他の類似資格との決定的な違いとなっています。
スリーステップの合計30時間の短期集中講座を受講していただくことで、フランチャイズ加盟店になることができますが、その過程として5時間のブロンズクラス、10時間のシルバークラス、15時間のゴールドクラスがあります。
全てのクラスの講座を修了できなくても、終活の専門知識を身に付けられますので、ご家族や自身の終活に役立てることができます。
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