市場ニーズ|人生100年時代の終活資格認定講座【一般社団法人百寿コンシェルジュ協会】

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百寿コンシェルジュの市場ニーズ

百寿コンシェルジュは時代の要請

人生100年時代は「長生きしなければならない時代」

100歳超人口の10万人突破がすぐそこまできています。100歳のことを「百寿」といいますが、実際には、めでたいことばかりではありません。私たちは、長生きと引き換えにさまざまな「長生きゆえのリスク」を背負わされていることを認識する必要があります。

老いる世間は鬼ばかり

慢性的財政難のわが国は、シニアの預金を当てにして法制度の変更を繰り返しています。振り込め詐欺をはじめとする特殊詐欺はいっこうになくなりません。親族間での悲惨で哀しい事件が止まりません。認知症に陥ってしまった人を擁護するはずの成年後見人の不祥事が増えています。何の自覚もないシニアがある日がんだと告げられて、摘出手術や抗がん剤治療で苦痛の生活を強いられる過剰医療が問題となっています。

老いる世間は鬼ばかり

介護現場での虐待や殺人事件は相も変わらずなくなりません。葬儀をめぐるトラブルも同様です。シニアの懐はまちがいなく狙われている…。まさにオイルショック!まずは、このことをしっかりと自覚すべきです。

アクティブシニアの相談窓口がない!

身の回りのことはどうにか自分でできて、介護認定を受けるほどではない。でも、配偶者には先立たれ、子ども世帯とも離れ、老い先への漠然とした不安を抱えながら暮らしている…。
そんなアクティブシニアが「いつでも・なんでも・気軽に」相談できる窓口が、いまの日本には残念ながら存在しないのです。介護保険制度では、地域包括支援センターがその役割を果たすことになっていますが、一度でも利用されたことがある方はおわかりでしょう。業務過多、人材&スキル不足で、機能しているとは言えないのが実情です。

それでは、アクティブシニアはどこに悩みをぶつければいいのでしょうか?お役所?主治医?法律事務所?税理士?
いずれもシニアの「いつでも・なんでも・気軽に」のニーズを満たしてはくれません。だから、多くのシニアが子どもの携帯電話を鳴らすのです。そして、これが頻繁になるに連れ、親子間のこころの距離が離れていき、時に哀しい結果を招いてしまう…。そんなケースを多々見てきました。

こうしたアクティブシニアの悩みを解消すべく、私どもは一般社団法人百寿コンシェルジュ協会を発足させました。そして、シニア援助の専門技術とヒューマンスキルを習得した人材を「百寿コンシェルジュ」として資格認定し、全国各地のアクティブシニアが100歳まで自分の人生の主役であり続けられるよう、エンディングまでの円滑なシニアライフを応援してまいります。
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