既存の終活系資格と「百寿コンシェルジュ」の違いについてご案内しています。

百寿コンシェルジュ協会
  • シニアお役立ち情報
  • 無料小冊子請求
  • お問合せフォーム
  • 株式会社百寿研

既存の終活系資格との違い

「元気なうちから・いつでも・なんでも・気軽に・さいごまで」を
実践する唯一無二のエンディングのプロ

百寿コンシェルジュが他の類似資格や相談窓口と決定的にちがうこと。それは、シニアが元気なうちから信頼関係を構築し、そのお付き合いの過程で老いの問題について前倒しで提示・提案し、その時点での要望を顕在化させ、解決策を明文化し、適切な時機に必要な段取りを実行(同行・代行・請負)する…。この網羅性と一貫性にあります。
弁護士でも医者でも警察でも役所でも、世の中の相談窓口は、事が起きてからでないと対応してくれないのです。

終活系資格との違い

シニアは老後の想定課題にあらかじめ備えておく必要があります。

いざその時になって、動揺し冷静さを欠いた状態で、たまたま目の前に現れた専門家もどきにいいようにされてしまったり、他の選択肢を比較検討することもせずにババを引いてしまったり…。結果的に、「こんなはずじゃなかった」と嘆くシニアやご家族がいかに多いことか!
長生き時代最大のリスクと称される認知症についていえば、親世代が備えておかなかったことによる子ども世代の不便と不利益は、計り知れないものがあります。

金融機関や弁護士や司法書士は、認知症対策として、こぞって「遺言信託・家族信託・成年後見制度」を推奨してきます。しかしながら、私どもでは、そうしたテクニック論の前に取り組むべきことがあると考えます。それが、「親世代が子ども世代に対して、エンディングに係る要望事項や基本方針をしっかりと伝え、引き継いでもらうべき財産を示した上で、エンディングのサポートをきちんと依頼すること」に他なりません。
親世代の目が黒いうちから、最低でも年に一度は双方が顔を合わせ、もしかしたら子ども世代の成長過程で離れてしまったかもしれない両者間の心理的距離を縮める作業がとても大切なのです。
この手順を踏むことなく、ある日突然遺言状が出てきたり、遺言状すらもなく逝ってしまったりするから、遺族間の壮絶な遺産争いが起きてしまうのではないでしょうか。

終活系資格との違い

家庭裁判所や弁護士や成年後見制度ありきの終活はまちがっていると思います。

こうしたものは、できれば関わらずに済ませたほうがいいに決まっています。

百寿コンシェルジュは、親子の絆を維持・修復するお手伝いを通じて、親世代の想いが反映されるエンディングの実現と、子ども世代が親を支える覚悟の促しを提供できる唯一無二のプロフェッショナルです。

世の中には、エンディングに係る多くの資格が溢れています。しかしながら、弁護士や医師といった国家資格を除けば、こうした資格だけで「食っていけてる」人はほとんどいません。なぜかと言えば、答えは簡単です。類似資格の業務内容が「相談に乗るだけ」だからです。相談者の話を聞いてあげるだけ、参考になりそうな情報を話してあげるだけなのです。

その先にある、しなければならない具体的作業については、相談者本人やご家族が行わなければならないのです。ご高齢の親世代や、仕事で忙しい子ども世代が、苦労しながら実際にあちらこちらに出向いて折衝しなければならないのです。

多くの資格所有者は、この、問題解決においてもっとも厄介で疲弊するところには関与せず、聞くだけ番長・言うだけ番長にとどまっているから、然るべきおカネを相談者からいただけないのです。だから、エンディングに係る資格を持っている人には、みな別に本業があるのです。

百寿コンシェルジュは、ちがいます。

相談者やご家族に同行して差し上げたり、さまざまな事情で時間が取れない相談者やご家族の代行をして差し上げたり、請け負って差し上げたりします。ですから、その対価として然るべきおカネをいただくことができるのです。相談者は、自分の想いを実現するために手間暇を割いてくれるサービス精神への対価としておカネを払ってくださるのです。

本業収益アップ希望の人にも有望なサービススキーム

現代は、国家資格や公的な認定資格を取得したとしても、過当競争やらAI等の科学技術進化により、商売安泰とはいきません。例えば、税理士であればおカネのことだけを扱うよりも、行政書士であれば行政手続きだけを扱うよりも、カバーできる範囲を広げたほうがいい感じです。これは士業のみなさんに限ったことではないでしょう。

同業・異業種を問わず、差別化戦略が求められています。

例えば、葬儀業・石材店・遺品整理業、それに僧侶といったお仕事も、葬儀そのもののダウンサイジングにより減収傾向が顕著です。死後のみならず、生前から顧客接点を持ったほうがビジネスチャンスが広がることは論を待ちません。そうしたみなさんにとって、百寿コンシェルジュというビジネスモデルは実に相性がいいと思います。

ビジネスモデル

百寿コンシェルジュは、本業との親和性がとても高いのです。

なぜならば、アクティブシニアがエンディングを迎えるまでの長きにわたり関係性を維持するなかで、みなさんが提供している本業のサービスが必要となる場面やタイミングが訪れる可能性が高いからです。
その分、まったく別分野のサービスに取り組むことと比べれば、きわめてリスクが低くポテンシャルの高い事業拡張オプションであることがおわかりいただけたと思います。
トップページに戻る

PageTop