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2020年12月07日 [ニュース]

特別なクリスマスに向けて…

街じゅうがキラキラにきらめく季節
因数分解のようにカッコでくくられた若いカップル
キャンドルをはさんで見つめあう大人のカップル
ご馳走が並んだ食卓で乾杯のグラスをかざす家族たち
きれいに飾られた夢空間でにぎやかに過ごす仲間たち

残念ながら、
ひとりで過ごす人もいるでしょう
仕事の人もいるでしょう
でも、例えどんな状況であれ
クリスマスシーズンはハートウォーミングなムードが満ちています。
イリュミネーション越しの未来に
ひとすじの希望を見出さずにはいられない
そんな輝きの世界がそこにはあります。

そして、
今年のクリスマスは、ちょっと特別なものになりそうです。
振り返れば、阪神淡路大震災、東日本大震災のときもそうでした。
私たちは、予想もしなかった悲しい出来事に触れるたび
自分にとって本当に大切な、
かけがえのないものについて思いをめぐらせます。

ふだんは存在自体が当たり前すぎて、
特に意識もしない存在。
まちがいなく心の中では感謝しているものの、
それを素直に表せない存在。
ときにその愛が暑苦しくなって、
関係性を疎んじてしまうことさえある存在。

それが、
あなたが今ここに存在している理由そのもの。
そう。
おかあさん、おとうさん。
おふくろ、おやじ。
ママ、パパ。
おかん、おとん。
私たちの両親です。

離れて暮らしていても
親はいつも、
あなたの無事を祈っています。
あなたが笑顔で過ごしていることを願っています。

そして、
たまにはその笑顔を見せに戻ってくれることを待ちわびています。
あなたがどんなに一人前に成長しても、
親にとって、
あなたはまだ幼くて可愛らしかった頃のあなたです。


さて、2020年。
世界を震撼させ、今なお猛威を振るっている新型コロナウィルス。
春には緊急事態宣言が発令されました。
解除された後も、
外出を控えることが多くなりました。
夏休みや年末年始の帰省も
控える人がほとんどです。

だからこそ、
例年であれば、同世代で過ごすことが多いこの特別な季節。
今年は何があろうとも、
無条件にあなたに愛を注いでくれる人に
想いを寄せてみてはどうでしょう。
メールやLINEもいいけれど、
短い時間でいいから、
電話して声を聴かせてあげたらどうでしょう。

ちょっと思い出してみてください。
小学校くらいまでは、
別にクリスチャンでなくとも
クリスマスイブは、
特別な晩餐だったのではないでしょうか

それがいつしか
あなたの成長とともに
親と一緒に過ごす時間が減っていきます。

進学や就職や結婚で、
親子の距離はどんどん離れていきます。
それは物理的な距離だけではありません。
こころの距離もいつしか離れてしまうものなのです。

年に一度か二度程度しか顔を合わせない…。
そんな親子が増えています。
それは仕方ないことかもしれません。
あなたはあなたで
必死に生きているのですからね。

親のほうも、理屈ではわかっています。
本当は頻繁に電話をかけて声を聴きたい…。
それが子を想う親心です。
でも、毎日を忙しく過ごしているだろうあなたの携帯を鳴らすのを
親は必死でこらえています。

でも、たったひとことでいい。
「お盆には帰れると思うよ」
「あれ、送っておいてよ」
「今月厳しくてさぁ。ちょっと振り込んでおいてくれない?」
なんであれ、
わが子の声を聴けば嬉々とするものなのです。

簡単なことです。
モノの一分もかかりません。
でも、あなたの側は、
ついつい先送りしてしまう。
なぁに、いつだって話せるんだから…。

そうして、
あなたにとってもっとも身近な
親のことはついつい後回しにしてしまいがちです。
不思議ですよね。
それが親子というものなんです。

でも今年のように特別な状況下にあるときは、
忙しいあなたのほんの一分を、
親のために使ってあげてはどうでしょう。
声を聴かせてあげたらどうでしょう。

特に話すこともないし…。
何を話せばいいんだ?
そう思うかもしれません。

でも心配いりません。
電話の主が他ならぬあなただとわかったら、
親のほうから球が飛んできますから。

「元気でやってるの?」
「ちゃんと食べてるの?」
「仕事、ちゃんとやってるの?」
「会社の人に迷惑かけてなぁい?」
「部屋、散らかってんじゃないの?」
「なんか必要なもの、なぁい?」
「困ったことがあったら、いつでも言っておいでよ」

そんな、昔みたいな子ども扱いを
させてあげたらどうでしょうか。


親にとって何よりもうれしいこと。
それは、愛するわが子が、
毎日を笑顔で
はつらつと過ごしていることです。

あなたの無事がわかったとき、
あなたの幸せが伝わったとき、
あなたの笑顔がイメージできたとき、
親は心の底から、
安堵と幸福に包まれるのです。

もしもあなたが何かの事情でつらい境遇にあったとしたら、
親はもう居ても立ってもいられません。
どんな無理でも言ってきてほしい。
自分でできることなら何でもしてあげたい。
今すぐにでも飛んでいってあげたい。
そういうものです。
それが親というものです。

もしもあなたに子どもがいたなら
親の気持ちというものが、
きっともうおわかりでしょう

だから、
今年のように特別なクリスマスは、
せめて気持ちだけでも
親子で寄り添える場面を作れたらいいと思いませんか。
それをあなたのほうから
してみたらどうですか?

そうそう。
クリスマスプレゼントを贈りましょう。
きっと喜んでくれるでしょう。

あれやこれや見繕う時間がなかったなら
よかったらこの本を届けてあげてください。

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もしも直接手渡すことができなくても、
こんな言葉を添えて送ってあげてください。

元気?
ボケたりしてない?
それならいいけど…。
もう歳なんだから、
いろいろ気をつけて。

あとさ。
父さん(母さん)の老後のことだけどね。
何かあったら、
オレ(わたし)、できるだけのことはするからね。
なにも心配しなくていいから。


こんなこと、
久しぶりにかかってきた電話の主から言われたら、
きっと目がかすんでしまうんじゃないでしょうか。

恥ずかしいかもしれませんが、
年に一度の特別な時期ですから、
サンタクロースになったつもりでやってみませんか。

うれしさと照れくささで、
親は言うかもしれません。

「何、バカ言ってんの!
こっちはまだまだ大丈夫だからね」

「親のことより自分のこと、ちゃんとするんだよ」

なぁ〜んてね。

このたった一本の電話で、
わずか一分の会話だけで、
例えあなたが年末年始に帰れなくても
親はあなたと一緒に過ごしてる気分になるはずです。
親戚や近所に触れまわるかもしれません。


でもね。
ちょっとだけ現実的な話をすると…。

まさかは突然やってくるんです。
コロナショックでわかりましたよね。
そんなつもりなどまったくなかった人と、
突如として別れがやってくる。
すぐにまた再会できることを疑いもせず
今さっき別れた人と、
それっきり顔を合わすこともできない…。
なんてことがね。

でね。
まさかは必ずやってくるんです。

しかもね。
親のまさかは子の、
あなたのまさかなんです。

親が歳を重ねていくと、
どうしてもあなたの支えが必要になるんです。
人はひとりでは、
さいごまで生き抜くことができないんです。

だから、あなたのためにも
親の老後やエンディングのことについて
親が何をどう考えてているのかを
知っておいたほうがいいんです。

予告。
これが大事です。
忙しいあなたには、
とても大切なことなんです。

予告さえしてもらっていれば、
仮に親に何かがあったとしても
あらかじめ聞いておいた親の望みを
あなたが叶えてあげることができますからね。
事が起きてから
ゼロベースで動くよりも、
はるかにスムーズにいくはずです。


親のほうは
アタマではわかっていても
老い支度のことは、
正直、積極的には考えたくないものです。

ひとりでさいごを迎えることなどできっこない。
老夫婦だけでは、どうにもならない…。
本当はわが子を頼りにしたいと思っていても
忙しくがんばっているわが子に無理を言って
ウザがられたくない…。
そう思っているんです。

だから、
あなたのほうから声をかけてあげてください。
それは結局、
あなたにとっても
心の準備ができるからいいことなんです。
何も聞かされていなくて、
突然あれやこれや頼まれるのも大変でしょう?
結果的に、
あなたも良かったと思える時がすぐに来るはずです。

この本を読んでもらえたら
そういうことがご両親にも
自然に伝わるように書かれています。
きっと、
何よりのクリスマスプレゼントになるはずです。

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そして、ご両親のこれからについて
あなたも関心をもって
関わっていってあげてほしいと願っています。

永遠の親子愛で紡ぐ魔法の終活。
この本の裏タイトルです。

親にとっても、あなたにとっても
Win Winのハッピーエンドが待っています。

こころをこめて
聖なる夜に
ご両親へクリスマスプレゼントを贈ってあげてください。

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ご両親の、
そして、あなたのキラキラと輝く未来は、
あなたの手の中にあります…。

2020年のクリスマスは
もうすぐそこです。


さて、あなたはどうしますか?


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