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2019年07月20日 [ニュース]

感じのいい表情

基本はさわやかな笑顔です。

笑顔には3つの効用があります。

相手の警戒心を解く。
親近感をもたらす。
モチベーションを喚起する。

素晴らしいことです。

中年男性の場合、この笑顔が苦手な人が多いですね。笑うという行為を、なにかチャラチャラした軽薄なものとして捉えているようなところがあります。戦後の厳しい時代を生きてきた人には特に多いように感じます。周囲を見回してみても、40半ばを過ぎると十中八九、気むずかしそうな顔になっていきます。これは対人関係上、損だし不利だと思います。意識的に和やかな表情を作りたいものです。

どうしても不自然な笑顔になってしまう場合には、口の両脇の筋肉を緩めて、あいうえおの「い」を発音したときのようにしてみてください。この「い」の口をしたときの表情は、周囲に安心感を与えます。あの人は話しかけやすそうなひとだという印象を醸し出します。

あなたは、最近、見ず知らずの誰かから道を尋ねられた経験がありますか? あるいは、何でもいいから、初めての人から話しかけられたことがあるでしょうか。これは、あなたが好感の持てる表情をしているかどうかのバロメーターです。この1年、誰からも道をたずねられたことがないという人は、いまから即、「い」の口を作るように変えるべきだと思います。


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