百寿コンシェルジュ協会のブログ | 人生100年時代の終活資格認定講座【一般社団法人百寿コンシェルジュ協会】

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2019年06月15日 [ニュース]

いざ!LEC社とのコラボ企画

本日6月15日は、百寿コンシェルジュ協会にとっても私自身にとっても、大変感慨深い日となります。

昨秋、百寿グループを立ち上げたのは、シニアが100歳まで人生の主役であり続ける生き方を手助けするプロフェッショナル『百寿コンシェルジュ』100名を世の中に送り出したいと願ってのことでした。

13年もの月日をかけて体現してきた、「シニア援助の専門技術を身内のような愛に包んで、自律したクールな老後を支える活動」を、首都圏以外のシニアのみなさんにも届けたいとずっと思ってきました。

シニアがエンディングを迎えるまでに遭遇する可能性が高い老後の課題について、「元気なうちから具体的にプランすること」と「いざその時にはそのプランをまっとうできるよう本人もしくはご家族をサポートすること」が、私にとって畢生の大事業です。

しかしながら、遠方の方から依頼を受けても、出張費をいただかないことには具体的なお手伝いが叶わない…。このことが、私の長年のジレンマでした。

これを解消するために、ここ数年をかけて私が実践してきたのが、老後の問題解決手順の標準化です。標準化とは、すなわち、だれが取り組んでもほぼ同質の結果が得られるということです。

幸いなことに、老後の諸問題というのは、いかなる属性のシニアであってもほぼ同じということが経験上わかっていましたから、それを「見える化」して身につけてもらおうと思い立ちました。

昨年より、この想いに共鳴・賛同してもらえる人を求めてさまざまな方面にさまざまな働きかけをしてきましたが、広告宣伝費の微塵もかけられない状況では、この「百寿コンシェルジュ」になろうという人と出会うことは容易ではありませんでした。細々とあちらこちらに出向いても、ろくに話も聞いてもらえずじまいの日々でした。かろうじて、拙著を見つけて読んでくださった人たちが数名、トライしてくれているにとどまっています。

ですが、あきらめずに続けるということはとても大切なことですね。ついに正面から話を聴いて下さる企業と出会えたのです。
そうです。それが長きにわたり弁護士や公務員を多数輩出してきた、資格取得予備校の老舗・LEC東京リーガルマインドさんでした。拙い構想に関心を示してくださり、ついに本日の『百寿コンシェルジュ認定講座説明会』を迎えることになったのです。

同社のニュースレター購読者に対して今回の告知を行っていただいたところ、業界紙・業界誌・マーケティング代行会社に小規模ながら何度もおカネを使い、何ひとつ成果が出なかったこれまでがウソのように、30数名もの受講者を獲得することが叶いました。

この驚きと歓びは言葉では表せません。合格発表の掲示板に思いがけず自分の受験番号を発見した時のような、ちょっと怖いような気持ちに震えています。この万感の想いを抱きながら、本日の新宿での説明会に臨みます。

天気予報通り、最悪の大雨です。無料説明会ですから、当日ドタキャンする人もいるかもしれません。でも、例え数名でも会場にお越しいただいたみなさんには、誠心誠意、「百寿コンシェルジュ」の社会的意義と経済的可能性を伝えます。そして、私の歩んできた人生を、私が歩んでいく人生を、真摯に伝えるつもりです。私の目標である、同志100名を束ねるはじめの一歩を踏み出すつもりです。

どのようなみなさんと邂逅することになるのか…。
10数時間後の、意味ある出会いへの期待に胸が張り裂けそうで、なかなか眠りにつけません。

いずれにせよ、です。
2019年6月15日は、私の人生で特別な日となります…。






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