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2019年06月07日 [ニュース]

フロイトとユング?

かれこれ40年も前のことです。慶應義塾大学に入学した私は、ゴールデンウイーク明けの日吉キャンパスでひとりの美少女と出会いました。一瞬にして目と心を奪われた私は、夢遊病者のように彼女の後ろ姿を追いかけました(笑)。

たどり着いたのは、一般教養科目「心理学」の会場となる階段式の大教室。彼女のひとつ後ろの席に陣取った私は、流れで心理学の講義を受講することになりました。そこで耳にした古典的心理テスト2題。彼女との恋はとうの昔に終わったけれど、あの日あの時インプットされた心理テストはいまでも心に刻まれています。長きに渡り、仕事でもプライベートでも使ってきました。自分としてはコミュニケーションツールのひとつだと思っていましたが、これが実によく当たると評判なのです。

改めて思うに、この心理テスト。興味深いのはその出典です。記憶に間違いがなければ、20世紀初めに精神分析学の礎を築いたフロイトと、道半ばで彼と袂を分かつことになった分析心理学の大家ユング。この両巨頭が、当時の医学会ではいたんであった彼らの学説を広く一般に周知すべく、入口のハードルを下げるために創作したゲームであったとか…。いや、彼ら自身ではなく、フロイト派とユング派の誰かによるものだったかな。このあたりは、ちょっと記憶があいまいです。

ではあるけれど、よく当たることは請け合いです。だから軽い気持ちでトライしてみてほしいし、恋人や友人にも試してみてほしいと思います。とにかく当たります。自分自身を顧みるも良し。親しい人たちと豊潤な時間を共有するも良し、です。学生ならば合コンで。社会人なら職場で。カップルならばデートやベッドで。お互いの深層心理を探ることで、未知なる可能性に触れてみてはいかがでしょうか。

ということで、次回から、も私の青春の記憶である古典的心理テストを紹介していきますね。

フロイトとユング。おそらくその名前だけならほとんどの人が知っている歴史上の偉大なる知性。しかし、両者の何がどう異なるのかについては、たぶん知られてはいないでしょう。だから、凡人レベルの比較も書き添えていこうと思います…。



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