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2019年03月14日 [ニュース]

ナイチンゲールとマザー・テレサ

ナイチンゲールとマザー・テレサ

ナイチンゲールにマザー・テレサ。世界中で知らない人はいない、偉大なる女性たちですよね。世のため人のため、とりわけ、社会的に弱い立場の人たちに奉仕した彼女たち。日本でも、子どもの頃に彼女らの伝記を読んだ影響で、看護や福祉の仕事に就く女性が大勢います。

ところで、このふたりにはひとつの共通点があるのですが、わかりますか?

答えは…、彼女たちが、いずれも裕福な家庭に生まれたということなんです。つまり、生まれつき多くのものを与えられた彼女たちが、成長するに連れて慈悲や救済のこころが芽生えてきて、今度は与える側になっていったわけです。伝記の中では、家族や親戚から、「なんでわざわざそんな仕事をするんだ」とか、「お願いだから、そんな仕事はやめてちょうだい」などと反対される場面が描かれています。

翻って、現在の日本で、彼女たちの献身的な想いを引き継いで仕事をしているのは誰になるのかな〜って考えてみると、真っ先に浮かぶのが介護職のみなさんなんですよね。でも、介護も含めた福祉系の仕事に就いている人たちの9割は、どちらかと言うと、決して裕福とは言えない家庭に生まれ育ってきているのだそうです。これって、どう解釈すればいいと思います?

3K職場(キツい、臭い、給料やすい)とか言われる介護現場ですが、福祉業界の待遇は最悪です。少女時代にマザー・テレサの伝記を読んで福祉の世界を志した人たちが、頑張って資格まで取ってデビューした人たちが、いつしか理想と現実のはざまで傷ついて、こころを折って燃えつきて、そして去っていきます。かろうじて仕事を続けている人たちも、明るい未来を描けぬままに、悶々とした日々に流されています。

このぶろぐを書くことを決意した理由がここにあります。夢と希望に満ち満ちて福祉の世界の扉を叩いたにもかかわらず、「こんなはずじゃなかった……」と落ち込んでいるそんな人たちに、たった一度しかない人生の流れを変えるためのオファーをしたくって、これを書いています。

胸に手を当てて、自分のこころの声を聴いてみてください。

今のあなたは、幸せですか?
夢見ていたものを手にできましたか?
いまの仕事や職場にやりがいを感じていますか?
先行きに不安はないですか?
本当に今のままでいいのですか?
今のあなたは、あの頃なりたかったあなたですか?

もしも、迷うことなく「イエス」と言えないとしたら、このブログを読んでいただくことで、薔薇色の未来を手にすることができるかもしれません。これまでの経験や資格を活かしながら、別のステージに立てる可能性が出てきます。あなたの人生の流れが変わります。例えば、「即効で年収一億円」とは言いませんが、「まずは一千万円」。それくらいなら何も問題ありません。

どうですか? この話に乗ってみる気になりましたか? 

どうか、だまされたと思って、読んでみてください。そして、リトル・インフィニティ 〜小さな可能性無限大〜 を手にするはじめの一歩を、さあ、踏み出しましょう!


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